高岡万葉まつり

今回は、高岡市のイベントについて紹介していきましょう。

わが国最古の歌集「万葉集」の代表的歌人である大伴家持が、奈良時代に国守として在任していたことから、高岡市は「万葉のふるさとづくり」に取り組んでいます。その代表的な行事が「高岡万葉まつり」。
長い歴史の中で、受け継がれ、培われてきた文化・芸能を結集し、市内はもとより県内外から多くの方々にご参加いただいているイベントです。
メインイベントである「万葉集全20巻朗唱の会」をはじめ、芸能発表や大茶会、全国万葉短歌大会など多彩な万葉関連イベントが市内において繰り広げられます。
このイベントは、秋に高岡古城公園で行われます。

古城の森の樹木を縫う、鮮やかなライトの中にくっきりと浮かび上がる特設水上舞台で、万葉集全20巻4,516首の歌のすべてを、リレー方式で歌い継ぐビッグイベントです。
朗唱者は全国から募集し、連続三昼夜にわたり、2,000人を超える人々が高らかに朗唱します。

■日時
平成21年10月2日(金)午前9時30分~4日 (日) 午後8時45分まで
■場所
高岡古城公園

心の病を抱えている方、仏教の入門コースで行き詰まっている方など高岡万葉まつりに来て、ホッと一呼吸置かれてはどうでしょうか?
秋田のお見合いパーティー宮城のカップリングパーティーで悩み中の友人にも、オススメしてみました。
全国からもこのイベントに参加される方が多いですよ。
高岡万葉まつりにぜひお越しください。

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滑川ほたるいか海上観光

春の訪れを感じさせてくれる、旬の食材のひとつ、ほたるいか。
ほたるいかの漁期は一年のうち数か月なんです。
ほたるいかが青色に光るというのはご存知のかたも多いと思いますが、
これを海上で見よう!というのが、このほたるいか海上観光です。

ほたるいかの発光を見られるのは、4月から5月はじめまでの、ほんのわずか1カ月。
定置網のほたるいかが放つ光で、まだ暗い日本海が一瞬にして幻想の世界に変化します!
夜明け前の神秘的な光に包まれてみませんか?
また、Bigなおまけとして、海から見る立山連峰の朝焼けまで見れてしまう!という
かなり貴重な体験ができますよ。

■期間/平成21年4月11日(土)~5月6日(水)まで
■出港時間/午前3時 出港予定
■観光コース/滑川漁港→ほたるいか定置網→滑川漁港
■料金(幼児は乗船不可)
* Aコース 観覧のみ・・・ 大人 3,000円 小中学生 2,000円
* Bコース 観覧+お土産買物券付・・・大人 4,500円 小中学生 3,500円
* Cコース 観覧+展望風呂と春うらら弁当付き・・・大人 4,500円 小中学生 3,500円

予約・お問合せは、滑川市観光協会(ほたるいか海上観光部)までどうぞ。
TEL :(076)475-0100(海上観光専用ダイヤル)

海で楽しむ!といえば、沖縄の修学旅行などで楽しむ海もありますが、
せっかくですから、こちらは家族旅行など是非みなさんで富山の海を楽しんでみてくださいね(^^)

おすすめサイト ⇒ 沖縄のシュノーケリング・ポイントを探そう

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北日本新聞納涼花火高岡会場

毎年8月4日に開催される北日本新聞納涼花火大会が行われます。
名物・・・というイベントほどでもないのかもしれませんが、高岡市の三女子の土手沿いに毎年何千人(もしかしたら何万人?)もの人が訪れてキレイな花火を見に来られています。富山市の方で毎年1日にやっているので、その2日とも花火見に行くよという若い人も以外に多いはずです。

毎年20:00~21:00の1時間ほどで2000発ですが、ホントにきれいでビックリですよ♪雨天の場合には翌日に順延されます。

車で来られたら止めるところがないくらい渋滞して帰る時もひどいですが、できれば送ってもらった方がいいかもしれませんね。バスも出ていますし、駅までいかれたら乗り方もわかるかと思います。電車で来るならば会場まで20分も歩かなくては行けないくらいなので少し遠いですが、越中中川駅で降りて歩いていくことも不可能ではないですよ。

富山県でいろんなイベントがやっていますが、真夏の花火を見に行くことが私の中では1、2番目を争うイベントなんです!

人混みで頭痛や吐き気をもよおすほど辛い人はちょっと向いてないかもしれません。花火大会の帰りの人混みは、私でも毎年ぞっとしますから(笑)でも人混みと花火が大好きな人は、ぜひ行ってみてくださいね★

おすすめサイト⇒骨盤の歪みを矯正しよう!
おすすめサイト⇒椎間板ヘルニアってどんな病気?

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伏木ケンカ山

伏木のケンカ山といえば富山のイベントとしては全国的にも有名ですが、全国的にも有名な祭りである理由には、やっぱり曳山同士が威勢良くぶつかるところが観衆を興奮の渦に巻き込んでしまうところではないでしょうか。

誰しも魅入ってしまって、誰しも興奮してしまうケンカ山の背景には、男たちの長い長い準備期間があるからではないかと思います。近年は女の人でも曳山に携わることができるようになったようですが、やっぱり男の祭りという印象が強いです。その証拠に準備にはやっぱり女の人は参加してないそうですし、夜の曳山には女性の引き子は危ないので使わないそうです。もちろん上に乗る拍子木たたきも今は男性のみです。準備の長さといえば、その年のケンカ山が終わってしまうと、もう次の年のケンカ山に向けて準備し始めるんだとか。いろいろ準備するために取り掛かることがたくさんあるんでしょうね!

事故も過去にはもちろん色々ありました。上にのっているダシと呼ばれる飾りが落ちてきたりとか、過去に色々あったようですが、それでも引き子たちや観客たちが毎年集まってくるのはケンカ山にそれほどの魅力があるからなんでしょうね。わたしは中学受験を国語塾で乗り切ったのですが、どうしてもケンカ山だけは見に行きたくて国語塾を休んでいってしまいました。その後についた家庭教師の先生もケンカ山が大好きで、よく一緒に語り合っていましたし!

ケンカ山は土日や祝日関係なく毎年5月15日に行われます。行ったことがない人はぜひ行ってみてくださいね!

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やんさんま

『やんさんま』とは、流鏑馬が訛ったものです。
下村加茂神社にて毎年5月に行われるお祭りで、流鏑馬前には村の中を披露します。
幼いころに見学に行った際、馬が少し走ってししまったのですが、ひづめがアスファルトに削られて火花を出していて驚いたのを覚えています。
昔は、アスファルトではなく、土の道だったので、そのような心配をしなくても良かったでしょうね。
現代人にとって便利になったものは他の物たちにとっては不便なものもあるかもしれませんね。

流鏑馬と同時に行われるのが牛つぶし。
牛つぶしは大人の男たちが、牛を座らせることによって田の神に豊作を約束してもらおうとする奇祭です。

※おすすめサイト⇒センター試験の過去問に挑戦

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五箇山祭り三昧

9月23日~26日にかけて五箇山が熱い!
23日・24日は麦屋祭りで25日・26日はこきりこ祭りが開催されます。
祭りが行われる会場はそれぞれ違いますが、どれも人気のお祭りです。

9月中旬に城端で麦屋祭りが行われたのですが、麦屋節はそもそも五箇山が発祥とされているだけに五箇山の麦屋祭りの方が根強い人気があります。
こきりこ祭りには八尾のおわらが特別出演してくれるなど、いろんな民謡が見れるため9月23日~26日にかけては五箇山地方が熱いです。
一度、参加してみてはいかがでしょう!

実は、私もメニエル病の検査に合格したら踊り手として参加します!
ぜひ見に来てください!!

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つくりもんまつり

毎年、秋分の日に行われる「つくりもんまつり」
今も準備が着々と進んでいます。
すべて穀物や野菜を使って、作られる作品ばかり。
そのどれにも、いつも感動させられます。
その時の話題のことや人物が必ずとりいれられます。
また日本ならではのモノが町いっぱいに展示されます。
地域の方たちはもちろんですが、地元の青年団や子供たちも祭りを盛り上げます。

さて今年はどんなつくりもんが展示されるのでしょうか。
町の商工会議所の協力も強い味方になっています。
普段は消費税の簡易課税やら記帳の仕方などの仕事をしてい方達。
この日ばかりはハッピを着て、お祭りに全面協力。

夜になると町流しや露店が鮮やかに町を包みます。
一度、訪れて見てくださいね。

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高岡御車山祭り

高岡御車山祭(みくるまやままつり)
5月1日に行われる関野神社の春祭りの行事です。
この祭りは前田利長が慶長14年(1609)の
高岡城の際に豪華な山車を仕立て、
これを町民に与えて関野神社の神輿に伴って
巡行させたことに始まるといわれています。
この時代に氏子の7つの町に賜った山車を尊称して
「御車山」とよぶようになりました。

昭和42年3月25日に県指定有形文化財工芸品
「高岡御車山7基」に指定されました。

お祭りは毎年5月1日に行われます。
祭りの当日は、早朝から御車山の組立と飾り付けを行い、
7台の御車山が集結して曳き揃えが行われる。
一行は列をなして市内を巡行し、関野神社に至り参拝の後、
再び市内一巡して曳き納めとなりそれぞれの町内に帰ってきます。

安土・桃山の雅な文化をその目でぜひご覧ください。

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石動曳山祭

石動の愛宕神社の春祭りに合わせ、桃山時代の美術工芸の粋を集めた11本の絢爛豪華な花山車が御旅屋に集結し、午後からは街を練り廻り、掛け声、囃子、車のきしむ音で満たされ、多くの見物客で賑う。
旧北陸街道の要衝地として栄えた石動の代表的な祭り。

問合先: 小矢部商工会   
TEL: 0766-67-0756
交通: JR北陸本線石動駅から徒歩5分

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城山まつり

標高248mの城山は、1182年、以仁王の第一王子北陸宮の御所として、宮崎太郎長康が築城した県内最古の山城、宮崎城址があるところになっています。
新緑の木々と八重桜、ヒスイ海岸から吹き上げてくる春風が、心身ともに目覚めさせてくれる。
頂上では山菜など具たくさんの「山城鍋」が振舞われる。

問合先: 朝日町観光協会(朝日町商工会内)   
TEL: 0765-83-2280
交通: 北陸自動車道朝日ICから車で25分

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